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バージョン: 1.0.5

エージェントと実行履歴

Agents では、エージェントの状態、前回・次回実行、定義更新時刻を確認できます。名前の昇順・降順、タイル表示・一覧表示を切り替えられます。管理者は Show system jobs でシステムジョブを表示できます。権限とエージェントの種類に応じて、有効化・無効化、スケジュール変更、Run now を実行できます。日時は選択中のアカウントのタイムゾーンで表示されます。History でも同じタイムゾーンが使用されます。

エージェント管理​

カードには名前、種類、定義バージョン、状態、スケジュール、前回・次回実行、定義更新時刻が表示されます。Healthy は完了実績のある有効ジョブ、Awaiting first run は未実行の有効ジョブ、Running は実行中またはキュー中、Disabled は実行しないジョブです。カスタマイズ可能なジョブだけスケジュールを編集できます。devo-alert-download は Agent timezone、その他は UTC を使用します。変更後に Save を選択します。

エージェントジョブの使い方​

  1. ヘッダーで正しいアカウントを選択します。
  2. Agents で表示形式と名前順を選び、必要なら Show system jobs を有効にします。
  3. ジョブが有効で実行中でないことを確認し、Run now を選択します。同じジョブの重複実行はできません。
  4. History でエージェント、状態、開始日時の範囲を指定して Search を選択します。
  5. Queued の行だけ Cancel でキャンセルできます。JSON 結果は展開または Raw JSON で確認できます。

実行履歴​

状態は Running、Succeeded、Failed、Cancelled、Skipped です。画面は 15 秒ごとに更新されます。長時間キューに残る場合は更新して状態を確認してから再実行してください。