アカウントと管理設定
管理権限があるユーザーは、Accounts で管理可能なアカウントと親子関係を確認できます。アカウント設定では、ユーザー、保持期間、データ同期、タイムゾーン、IP・ホスト名・URL・ユーザー名のホワイトリスト/ブラックリストを管理します。Alert Statistics でアカウントの現地日付別のアラートを確認し、過去の日付を再同期できます。履歴のハートビートを修復する必要がある場合は、Regenerate heartbeat for a date で現地日付を選択し、Regenerate heartbeat を選択します。次回のハートビートダウンロードでその日付だけが更新されます。
Accounts
アカウント名、必須のメールドメイン(例: company.com)、任意の親アカウントを入力して Create を選択します。メールドメインが一致するユーザーは、初回サインイン時に自動的に追加できます。
Account settings
- Parent account — 親アカウントを選択し、Update parent を選択します。自分自身や子孫アカウントは親にできません。
- DEVO identifier — SIEM+ がこのアカウントの取り込み元とする Devo のアラートと突き合わせるための識別子を、
nameまたはname@name形式で入力します。 - Email domain — メンバーシップ照合に使用する必須ドメインを入力します。
- Timezone — アカウントの日付、アラート統計、スケジュール、エージェント履歴に使用するタイムゾーンを選択します。
- Whitelist / blacklist — Add entry で種類、対象(IP address、URL、Hostname、Username)、値を指定し、保存します。
- Days to sync — 1~3,650 日を入力して Reset sync period を選択します。アラートとハートビートの両方が対象です。
- Alert retention days — 1~40 日を設定します。古いアラートはハウスキーピングで削除されます。
- Users — ユーザー、ロール、通知受信、通知言語、メンバーシップを管理します。
手順: アカウントを設定する
- Accounts でアカウント名、メールドメイン、任意の親を入力して Create を選択します。
- アカウント名を選択して Admin を開きます。
- Parent account を選択して Update parent を選択します。
- Settings で DEVO identifier、Email domain、Timezone を設定し、Save を選択します。
- Whitelist / blacklist で Add entry、種類、対象、値を入力して保存します。
- Data Sync で 1~3,650 日を入力し、Reset sync period を選択します。
- Alert retention days に 1~40 を入力して Settings の Save を選択します。
- Users で一度サインインしたユーザーをロール付きで追加し、必要なら通知と言語を設定します。
手順: アラート日付を再同期する
- Admin の Alert Statistics で週または日付を選択します。
- 件数と最新アラート時刻を確認します。
- 過去の日付の Reset を選択します。
- 次回のアラートダウンロードでデータが更新されます。
ハートビートを再生成するには、Regenerate heartbeat for a date で対象の現地日付を選択し、Regenerate heartbeat を選択します。要求がキューに入ったことを確認してから、次回のハートビートダウンロードを待ちます。